SPEAKERS

2022.03.10(thu.)

 

総合司会(DAY1)

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藤岡勇貴 Yuki Fujioka

ニュースキャスター

株式会社サンテレビジョン

兵庫県洲本市出身。元青森朝日放送アナウンサー。現サンテレビニュースキャスター。10歳の時に洲本市で震災を経験(一部損壊)。2004年の台風23号では実家が全壊した。青森朝日放送では、岩手・宮城内陸地震や東日本大震災の被災地を取材。2015年サンテレビに入社し、記者やディレクターを経てニュースキャスターとして阪神淡路大震災や防災の取材を担当している。防災士。

講演(DAY1)

セッション1:民間・防災・DX

 
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堀内敏彦 Toshihiko Horiuchi

地震工学研究者

国立研究開発法人防災科学技術研究所 地震減災実験研究部門

1984年東京大学大学院を修了後、民間企業にて構造物の耐震に関する研究、および、研究管理に従事。1996年東京大学より博士(工学)を授与。1998年日本機械学会(技術)を受賞。2019年より防災科学技術研究所において、地震災害の軽減に関する研究に従事。

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大石哲 Satoru Oishi

神戸大学 都市安全研究センター 教授

静岡県出身、京都大学工学部卒、京都大学大学院工学研究科修了、博士(工学)、気象予報士。1993年〜2000年 京都大学防災研究所助手、2000年〜2009年 山梨大学准教授。 2009年〜 神戸大学教授。 2017年〜 理化学研究所計算科学研究センター研究チームリーダー(兼任) 研究テーマ:災害脆弱性を指標にした複合災害リスクに関する研究。

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溜幸生 Yukio Tamari

研究開発部門マネージャー

東電設計株式会社

神戸大学大学院を修了後、東電設計に入社。液状化評価の業務経験と東京大学国内留学を経て、地盤地震工学分野のエキスパートを目指す。2003年度地盤工学会賞(論文賞)受賞。同年、博士(工学)取得。液状化解析を駆使した性能設計の実務と研究開発を推進している。2019年米国PEERのブラインド解析コンテストで優勝して表彰される。

セッション2:ESG投資・TCFD対策

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保田隆明 Takaaki Hoda

​経営学者

神戸大学大学院経営学研究科教授

外資系証券会社2社にて投資銀行業務に従事後、2004年にSNS運営会社を起業。翌年同社を売却し、ベンチャーキャピタル業務に従事。その後、金融庁金融研究センター専門研究員、スタンフォード大学客員研究員などを経て2021年4月から現職。研究領域はコーポレートファイナンス、ソーシャルファイナンスなど。主な著書に『地域経営のための「新」ファイナンス』『コーポレートファイナンス 戦略と実践』など。

 
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金井司 Tsukasa Kanaia

金融機関

三井住友信託銀行株式会社  サステナビリティ推進部 フェロー役員 チーフ・サステナビリティ・オフィサー

2018年4月より現職。同社グループのサステナビリティ業務全般を統括。企業年金初のESG (SRI)ファンドの開発や、環境不動産業務の立ち上げ、 世界初の自然資本評価型環境格付融資やポジティブ・インパクト・ファイナンスの開発、テクノロジー・ベースド・ファイナンスチームの組成等を手掛ける。 21世紀金融行動原則「持続可能な地域支援ワーキンググループ」座長。 環境省「地域におけるESG金融促進事業」意見交換会メンバー、内閣府「地方創生SDGs金融調査・研究会」委員等。

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吉川英徳 Hidenori Yoshikawa

シンクタンク・主任コンサルタント

株式会社大和総研 経営コンサルティング第一部 次長・主任コンサルタント

2005年大和総研入社。ソフト・情報サービスセクターの株式アナリストや経済産業省産業資金課への出向などを経て現職。資本市場に関連した各種調査及び上場企業向けの経営コンサルティング業務に携わる。専門はESG・サステナビリティ戦略、コーポレートガバナンス、資本市場対応など。慶應義塾大学総合政策学部卒。

未来防災会議DAY1

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中村多伽 Taka Nakamura

​社会起業家

株式会社taliki 代表取締役(taliki, Inc. CEO)

1995年生まれ、京都大学卒。大学在学中に国際協力団体の代表としてカンボジアに2校の学校建設を行う。その後、ニューヨークのビジネススクールへ留学。現地報道局に勤務し、アシスタントプロデューサーとして2016年大統領選や国連総会の取材に携わる。様々な経験を通して「社会課題を解決するプレイヤーの支援」の必要性を感じ、帰国後の大学4年時に株式会社talikiを設立。関西を中心に社会起業家のインキュベーションや上場企業の事業開発・オープンイノベーション推進を行いながら、2020年には社会課題解決ファンドを設立し投資活動にも従事。撮影:岡安いつ美

 

(未来防災会議モデレーター)

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飯塚敦 Atsushi Izuka

地盤工学者

神戸大学都市安全研究センター教授

地盤力学を専門としており、地盤の力学応答を理論的に説明、予測する研究を行ってきた。しかし東日本大震災を契機として、地盤工学の視点から人々の生活空間を自然災害から如何に守るかに主眼が移っていった。現在、先端ICT技術を活用した都市丸ごとのシミュレーション技術の社会実装と防災減災への活用に力を注いでいる。

2022.03.11(fri.)

総合司会(DAY2)

 
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松本純 Jun Matsumoto

フリーアナウンサー

兵庫県出身。NHK奈良・岡山放送局のアナウンサーとしてキャリアを積み、2014年にフリーアナウンサーに転身。地元神戸のサンテレビジョンで2年間ニュースや経済番組のキャスターを務めた。阪神淡路大震災を小学5年生の時に体験。大きな揺れと壊れた街の衝撃は今も鮮明に記憶している。当時の同級生を追ったドキュメンタリー番組「震災の記憶~家族4人を亡くした同級生は~」を制作した。

講演(DAY2)

インターナショナル・セッション

 
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Khalid Mosalam 

Director of the Pacific Earthquake Engineering Research (PEER) Center

Taisei Professor of Civil Engineering, UC-Berkeley and Director of the Pacific Earthquake Engineering Research Center, Areas of research are: Rehabilitation of essential facilities, e.g. bridges & electrical substations; Concrete, masonry & wood structures; Earthquake engineering; Energy-efficiency, sustainability & resiliency of structures; Fracture & damage mechanics; Experimental methods including hybrid simulations; Performance & health monitoring of structures using machine & deep learning

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飯塚敦 Atsushi Izuka

地盤工学者

神戸大学都市安全研究センター教授

地盤力学を専門としており、地盤の力学応答を理論的に説明、予測する研究を行ってきた。しかし東日本大震災を契機として、地盤工学の視点から人々の生活空間を自然災害から如何に守るかに主眼が移っていった。現在、先端ICT技術を活用した都市丸ごとのシミュレーション技術の社会実装と防災減災への活用に力を注いでいる。

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上東貴志 Takashi Kamihigashi

​経済学者

神戸大学計算社会科学研究センター長 同経済経営研究所教授

マクロ経済動学に関する理論分析を専門とし、近年は、計算社会科学の研究・普及活動も展開している。
Journal of Computational Social Science編集長、International Journal of Economic Theory編集長、IEFS-Japan会長、日本学術会議会員。

セッション3:Withコロナ、2050年の新しい生活様式

 
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大路剛 Goh Ohji

​感染症内科医

神戸大学医学研究科准教授

感染症診療を中心として臨床医療と社会への橋渡しを行っている。医学部附属病院感染症内科、臨床検査部、感染制御部と横断的な活動を行っている。また学外でも神戸市感染症診査協議会の外部委員や医療産業都市における企業の倫理委員会委員等にも関わっている。

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大西正輝 Masaki Onishi

産業技術総合研究所人工知能研究センター  研究チーム長

1997年大阪府立大学工学部情報工学科卒業。2002年同大大学院博士後期課程修了。同年理化学研究所バイオ・ミメティックコントロール研究センター研究員を経て、2006年産業技術総合研究所情報技術研究部門研究員、現在人工知能研究センター社会知能研究チーム長。画像認識による人の検出とその応用に関する研究に従事。博士(工学)。

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井上寛康 Hiroyasu Inoue

兵庫県立大学大学院情報科学研究科

兵庫県立大学大学院情報科学研究科准教授。理化学研究所計算科学研究センター客員研究員。JSTさきがけ研究員。2011年ノースイースタン大学客員研究員。2018年キール大学客員研究員。博士(情報学)京都大学。専門はネットワーク科学、社会シミュレーション、データ科学。2017年進化経済学会賞。2021年ナイスステップな研究者。

セッション4:災害文化の新展開

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奥村弘 Hiroshi Okumura

歴史学者​

神戸大学文学研究科教授

災害文化の継承を専門としており、阪神淡路大震災以降は、地域遺産の保存活用の実践的研究を行っている。 歴史資料ネットワーク代表委員、内閣府「文化財保護と防災まちづくりに関する委員会委員」等にも関わる。文学部の地域連携センター事業責任者として、この分野での大学と市民との連携事業を展開している。

 
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藤岡勇貴 Yuki Fujioka

ニュースキャスター

株式会社サンテレビジョン

兵庫県洲本市出身。元青森朝日放送アナウンサー。現サンテレビニュースキャスター。10歳の時に洲本市で震災を経験(一部損壊)。2004年の台風23号では実家が全壊した。青森朝日放送では、岩手・宮城内陸地震や東日本大震災の被災地を取材。2015年サンテレビに入社し、記者やディレクターを経てニュースキャスターとして阪神淡路大震災や防災の取材を担当している。防災士。

佐々木和子 Kazuko Sasaki

神戸大学大学院人文学研究科学術研究員

1996年から2002年まで、兵庫県が行った阪神・淡路大震災の資料収集・保存事業に従事。2002年から神戸大学文学部地域連携センター研究員、地域連携推進室研究員を経て、2020年9月から現職。専門は、災害資料学、日本近現代史。

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北後明彦 Akihiko Hokugo

防災工学者

神戸大学都市安全研究センター教授

安全都市づくり。生活支援システム、防災・環境教育、災害時の心理や生理、避難行動や群衆歩行の特性、空間の管理や認知など。人々の命や財産、機能をまもることを目的として、都市の空間や資源を総合的に制御し管理するための理論の構築をめざしている。

 

未来防災会議DAY2

(未来防災会議テーマ2:モデレーター)

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織田澤利守 Toshimori Otazawa

インフラ計画学者

大学院工学研究科市民工学専攻教授

土木計画学を専門とする。特に、国土計画、都市・地域計画、防災計画に関する諸課題を応用経済モデルや統計モデルを用いて分析し、社会にとって望ましい政策の提案や制度設計に向けた研究に取り組んでいる。行政課題の解決に向けた共同研究も積極的に行っており、兵庫県将来構想研究会委員なども務める。